道産子の赤黒サッカーノート

北海道コンサドーレ札幌のことを中心に、よもやま話も混ぜていきます。

【予告編】Jクラブをホームページから見ていこう


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 この記事を要約すると、以下の通り。今後まとめていくことの予告編、導入編となります。

 旅行もサッカー観戦も一緒で、その前後のやりくり合わせて楽しめる。SNSは強力な情報量を有しているが、クラブのホームページがエントリー層にとって主な情報源になる。そんなホームページに着目して今後色んなチームの打ち出し方や表現を紹介していきたい。ワクワクがあり、スカッとして、そしてジワジワくるような観戦体験を生み出すきっかけとなるホームページから、Jリーグのクラブを見ていこう。

旅行は計画も楽しいよね

 ”旅行を楽しむ”というと。現地に着いて、名所を見て、美味しいものを食べて、温泉に浸かって。多くの人はそんな感じの場面を想像するのだと思う。同時に、これまた多くの人が、いつ行こうか、どこに行こうか、何を見ようか、何を食べようか。そんな企て、下調べもまた旅行の醍醐味と感じているのではないだろうか。あるいは、旅行が終わって写真を見直したり、SNSに投稿したり。それもまたいとをかし。 
 

サッカー観戦も似たようなもので

 サッカー観戦でも同じような感覚で、試合前にワクワクできたり、あるいは試合後にその感動を新鮮な形で持続させることができたり。そんなことが観戦全体の満足度を大きくしてくれる。
 スタグルなんかは当日バタバタせずに狙いを定めたいし、企画があるなら乗っかりたい。試合後は飲みに行くこともあるし、監督コメントを見たり、ハイライトを視聴して、その日の熱狂を振り返る。
 
 特に、初めてのスタジアム観戦、あるいは普段あまりスタジアム観戦をしないライトサポに、こうした観戦前後のワクワクを抱いてもらうことは大事だ。
 試合はどうやっても90分強。この90分のためにチケット代と貴重な土日の時間を今後も費やす、そんな仲間を増やしていくことを考えたときに、出来うる限り楽しかったと言ってもらえるようにしたい。
 

コンサポSNSの情報力に刮目せよ

 どんなコミュニティでもそうだと思う。マニアというものはいる。そしてコンサドーレ界隈にも、細分化されたジャンルの中でそれぞれに長けた知見を持つ者たちがいる。例えばドーレくんだったり、コンサドーレの戦術だったり、あるいは選手についてだったり。SNS上で繰り広げられる彼らのやりとりは、追うだけでなるほどなと思うこともある。しかし同時に、初めての観戦を控える方には少しばかり刺激が大きかったりもする。

 

それでもやはり、最大の情報源であるべきは

 何だかんだ、初めてのチケット購入を検討したり、試合前に何かしら調べようとするなら、Google等の検索エンジンに『コンサドーレ札幌』と入力するのが主流かと思う。一番に見るのはクラブのホームページなのではないだろうか。ここでスムーズに情報を得て目的を達することが出来て、更に言うと、当日が待ち遠しいような、そんなワクワク感を抱いてもらえるならベター。

 筆者はデザインの専門家でもなければ、長くデジタルマーケティングに携わり結果を残したわけでもない。専門的な話をするのはおこがましいところで、あくまで1人のサポーター目線として、こういうものがあると嬉しい、というものを気付いたタイミングで今後紹介していきたい。

 

まずは改めて見てください

 自分が初めてコンサドーレの試合や選手、イベントに興味を持ったと思いこんで今一度、改めて公式ホームページを見て欲しい。サポーターとして当たり前に知っている情報がそこには無かったり、逆にこれこれ!というようなコンテンツがあったりする。これは、きっとある程度スタジアムに行ったことがある人のほうが敏感に察するはず。

www.consadole-sapporo.jp

 

気付きを発信していきます

 公式ホームページを改修するのも、コンテンツページを作るのも、無料ではない。それなりに費用がかかることも多いし、あるいは人件費は発生する。

 だから、中の人頑張れよ!という話をする気は毛頭ない。他クラブや他競技のホームページやらデジタルコンテンツ、企画などを見ていきながら、こういうまとめ方面白いだとか、こういうページはワクワクするだとか、そういう前向きな話が出来れば、と。

 試合前のワクワクがあり、試合を見てスカッとして、次の試合までジワジワくるような観戦体験。その一助となるべきホームページから、Jクラブを見ていこう。